日本野鳥の会神奈川支部HPの舞台裏?等、管理担当者のメッセージ。あくまでも非公認なブログなので、悪しからず。

2014年8月21日木曜日

イトヒキアジの”糸”の意味

 昨夜の某動物番組、クラゲの特集でした。カツオノエボシ等で知られていますように、クラゲは触手に猛毒を持つものがいます。なかでもキロネックスや沖縄の海にも生息するハブクラゲは人の命をも奪いかねないほど強い毒だそうです。
 ハブクラゲの遊泳映像(実際クラゲは自力では泳げないそうです)を見ながら、ふとある魚の写真が頭に過ぎりました。それは先日”季節の足音”に投稿頂いたイトヒキアジ幼魚の写真です。

http://kanagawasib02.blogspot.jp/2014/08/blog-post.html
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 この長く伸びたヒレのフィラメントがまさにハブクラゲの触手そっくりだとは思いませんか。

 このアングルからでないと、おそらくクラゲへの擬態だとは、おそらく気がつかなかったでしょう。 林庭さん、どうも有難う