日本野鳥の会神奈川支部HPの舞台裏?等、管理担当者のメッセージ。あくまでも非公認なブログなので、悪しからず。

2015年9月3日木曜日

8月の閲覧集計(9/3現在)

はばたき裏表紙~神奈川支部からのお知らせ

❶【お願い】多摩川河口干潟保全の署名  2014/11/12       254
❷「多摩川河口の自然を考えるシンポジウム 2015 2015/08/04   115 
❸柴田敏隆さんを語る会 2015/05/02                45
❹全国都市緑化フェアに対して要望書を提出 2015/07/18       36
❺ジュニア 会員制度がスタートします! 2012/12/17         28

季節の足音

❶コジュケイ親子 2015/08/23                 58
❷チョウトンボ2015/08/14                 24
❸ササゴイの幼鳥 2015/07/30                16   
❹しあわせな・・とき 2015/07/11              7
❺新緑とツミ 2015/05/30                  6

 形のない宝物

❶神山山頂にて・・・・ヒガラ 2015/07/28           2
 ❷溢れ出す感動・・・・・ブッポウソウ      2013/01/04  1

 かながわの鳥図鑑

❶アカショウビン Halcyon coromanda 2014/06/27       15
❷更新のお知らせ                       8
❸コミミズク Asio flammens 2014/02/06           7
❸オオルリ Cyanoptila cyanomelana 2014/05/10        7
❺キジ Phasianus versicolor 2014/04/07           6


作り手の隠し部屋

こんな一文を見つけた
2015/07/16                            2
❶7月の閲覧集計(31日現在)
2015/07/31                            2
❸パロディだそうです。
2015/07/24                            1
❸ぐうぐるぷらす
2015/07/07                            1










2015年7月31日金曜日

7月の閲覧集計(31日現在)


はばたき裏表紙~神奈川支部からのお知らせ


❶【お願い】多摩川河口干潟保全の署名2014/11/12        277
❷柴田敏隆さんを語る会        2015/05/02       212
❸次世代に残したい神奈川の自然(4) 2015/07/01       114
❹全国都市緑化フェアに対して要望書を提出 2015/07/18      45
❺次世代に残したい神奈川の自然(5) 2015/07/26        39


季節の足音

❶光る眼 ・・・・クロヒカゲ2015/05/10       32
❷日陰を求めて?・・・・・ヒカゲチョウ2015/06/25   31
❸遡上するナマズ2015/07/01                              29
❹しあわせな・・とき2015/07/11                             28
❺コムラサキ 2015/07/05                                   28


形のない宝もの

❶神山山頂にて・・・・ヒガラ2015/07/28                     3
❷溢れ出す感動・・・・・ブッポウソウ 2013/01/04       1

作り手の隠し部屋

❶ぐうぐるぷらす2015/07/07                                          19
❷【報告】こども自然公園 チョウ・ウォッチング2015/06/07  9
❸こんな一文を見つけた2015/07/16                                 8
❹パロディだそうです。2015/07/24                                    4
❺ハシブトガラスの巣撤去さる2015/06/18                           3


かながわの鳥図鑑

❶アカショウビン Halcyon coromanda2014/06/27               21
❷コミミズク Asio flammens2014/02/06                           11
❸チョウゲンボウ Falco tinnunculus2014/11/04                  7
❹更新のお知らせ2036/06/23                                              6
❺ヒクイナ Porzana fusca2014/06/21                                  6

2015年7月24日金曜日

2015年7月16日木曜日

こんな一文を見つけた



 もともと普通の人々は戦争をしたいと思っているのではない。
しかし結局のところ国の政策を決めるのは、その国のリーダーたちである。
民主主義であろうと、ファシズムの独裁であろうと、共産主義であろうとそれは同じだ。
『自分たちの国が攻撃されている。愛国心のない平和主義者が国を危険にさらそうとしている』と訴えさえすればいい。
この方法はすべての国で同じように効果的である。

-[1893-1946] 元ナチスドイツ国家元帥 ヘルマン・ヴィルヘルム・ゲーリング 1946年ニュルンベルク裁判での発言-



2015年7月7日火曜日

ぐうぐるぷらす



 神奈川支部のトップページの下のほうにこのマークを貼りました。クリックすると、下の私のグーグルプラスのページに飛びます。


 じつは支部HPがBloggerを使用しているため、”勝手”にこのページが生成されてしまったようなのです。
最初のうちは、どうも厄介な感じで、消去も出来ずにいたのですが、これで神奈川支部の存在が広く知られるようになれば、それも良いかなということで放置していました。

 そして、ある日ふと気づいたんですが、これって、HPの更新状態がひと目でわかるので、むしろ便利ではないかと。

 ただひとつ困ったことは私のYoutubeともつながっているため、支部とは関係ない動画も掲載されていることです。別に見られて恥ずかしいような内容ではないのですが(熱帯魚の動画)、そんな理由で神奈川支部公式と名乗るにはチョッと問題あるかもしれません。



 というわけで、このブログ同様、管理人の支部非公認ページとしてではありますが、総合的な目次として有効に御利用して頂ければと思います。



←左サイドバーのこの画像がリンクになっています。

2015年6月18日木曜日

ハシブトガラスの巣撤去さる

カラスの声が少しばかり騒がしかったので、何気なく高圧鉄塔を見上げると、カラスの巣撤去作業中。
 巣は既に袋の中に回収された後なので、巣材などは確認できません。
 
 近所でも怖い、うるさいなど
何かと厄介もの扱いではありました。既に雛は巣立っています。








 抗議の声はあげますが、流石の彼らにも成す術はありません。



 作業も無事終了の模様。かなりの大きさです。


 この鉄塔の住人だったハシブトガラス親子に纏わる話題は後日”季節の足音”にて御披露する予定です。

2015年6月13日土曜日

チョウ・ウォッチングの補足

 前回の投稿で、肝心な部分がひとつ抜けていたので、補足したいと思います。
それは後半最大のハイライトともいえるコムラサキの出現です。こども自然公園では数年前から出現の噂は聞いていたんですが、実際一度も眼にすることがなく、今まで来ていました。
 中池周辺で、何やら見かけないチョウが比較的高い場所を飛んでいるのを見て、あれがもしやと思いましたが、飛んでいる姿はイメージしたより小型で、赤っぽいチョウでした。
 形はオオムラサキに比べると典型的なタテハといった感じがします。色が紫というより、反射色が紫なので、角度によっては紫が見えず、”地色”の褐色だけ見える場合も多く、実際図鑑の写真などで左右どちらかだけ紫色に撮れている場合が少なくありません。
 さて、このコムラサキですが、気になることがあります。人の手によってこの公園に持ち込まれたのではないかという噂が一部囁かれているところです。実際コムラサキというチョウは移動範囲が広くないので、その可能性も否定できません。
 幼虫の食樹であるヤナギが中池の周囲にわずか2~3本(対岸にも小さな株がありますが)のみということも今後安定した個体群を維持という面で心配なところです。

 2015年6月6日 観察されたチョウ以外の主な昆虫

 アシブトクチバ
 ショウリョウバッタ
 クルマバッタモドキ
 ヤブキリ
 ヒメギス
 エビイロカメムシ
 シオカラトンボ
 オオシオカラトンボ
 コシアキトンボ
 コアオハナムグリ
 コマルハナバチ













帰り道で出会ったベニシジミ

2015年6月7日日曜日

【報告】こども自然公園 チョウ・ウォッチング

週半ばまでの天気予報によれば土曜日は午前中まで雨、それもかなりの確率でしたが、雨雲が早く流れたため、早朝までに回復。とてもラッキーでした。

 集合、開始間もなくは気温が低く、これがチョウの動きにどう影響するのか、若干の心配もありましたが、スタート早々にお目当てのウラナミアカシジミそれもかなり美しい個体出現で、まずは一安心。程なくしてもうひとつのお目当てミズイロオナガシジミも発見。これで目的の半分以上は達成された感じでした。




道端に落ちていたムクドリの卵。実物はプラスチック製品と見紛うほどの鮮やかな色彩でした。
 因みに木の洞で営巣する卵は無斑のものが多いようです。

 ホトトギスの声も盛んに聞かれ、桜山では頭上を飛行していく姿も見ることができました。今ではこの時期のホトトギス、キビタキの鳴き声はごく普通のものとなりましたが、数年前はもっとレアなものだったような気がします。

 鳥たちもちょうど繁殖期にあたり、シジュウカラの家族群にも途中遭遇しました。




 いたる所で目にしたミズイロオナガシジミ。

 ここ数年ウラナミアカシジミによく出会うようになった反面、アカシジミを殆ど見ていません。アカシジミの発生時期のピークが5月下旬ということもありますが、両者の優先度が入れ替わっているように思うのは私だけでしょうか。





お目当てのゼフィルス以外のチョウたちも羽化間もないものが多いのか、翅に殆ど傷みの無い個体が多かったような気がします。


キマダラセセリ
 このチョウに出会うのも久しぶりだったような気がします。実物はもっと赤みが強いように感じられました。






ツバメシジミ
 この個体は翅の表が灰色のメス。危うくヤマトシジミのメスと間違われるところでした。
 草地広場には幼虫が食草とするシロツメクサが多く、特にツバメシジミやモンキチョウがよく見られます(当日は何故か多くはありませんでしたが。)
 この日はチョウだけでなく、バッタ、キリギリス類の幼虫やトンボ類等の昆虫も見ることができました。昆虫たちで賑わう季節、6月はまだ始まったばかりです。






2015年5月5日火曜日

図鑑のおとな(?)買い



 文一総合出版のハンドブックを3冊まとめ買いしました。 特にハムシ、ハチ等、チョッとマイナーな昆虫はハンディな図鑑があるととても助かります。
 「ハムシ・・・・・」は白バックに昆虫の写真が掲載されており、標本にされて変色した種類も生態写真が添付されているところなど、チャンとした図鑑になっています。

 書店等で事前に情報を集めておかなかったこともいけませんが(通販で購入)、「ハチ・・・・」と「カミキリムシ・・・・」には正直なところ、期待はずれなところがありました。ほぼ全部がフィールドで撮影された写真で、特に「カミキリ・・・・」の場合、シッカリ識別できないような種類も多数見受けられ、残念な内容でした。
「ハチ・・・・」も掲載種類数で不満が残りました。例えばどちらかといえば一般種と思われるナミルリモンハナバチが載っていなかったりします。同じく文一総合出版から出版されている「日本の昆虫1400②」には掲載されているのに、ハチ専門のハンドブックには載ってないとは・・・・・

 逆にいえばコンパクトなサイズななかに白バックで掲載種類数を稼いだ「日本の昆虫1400」①、②の優れた点を再認識する結果になりました。


 

2015年4月11日土曜日

風に立つライオン

 今日は久方ぶりに映画を見に行きました。10年以上ぶりですかね。秋篠宮佳子様が見たことで話題になりました、”風に立つライオン”です。
 私個人としては、80年代(だったかな)のさだまさしの同名の歌、つまりこの映画の元となった曲ですが、これを聞いていたく感動、以後さだ氏の曲のなかでも最も好きな曲となりました。というわけで、これはどうしても見なくてはいけない映画だと、そういう衝動みたいなものに駆られた訳なのであります。

興味のある方は是非見に行って欲しいので、敢えてネタばれとなることは言いません。ただ意外だったのは東日本大震災が絡んで来ます。アップになった石原さとみの顔が妙に艶かしいです(おとなの顔になった)。そして、久しぶりに見た映画の解像力は鮮やかでした。
 ある程度予想はしていましたが、案の定最後のほうでかなり潤目鰯になってしまったので、御覧になる方はその点お覚悟を。

 それから、特にこの映画を見た方、多分気になっているんじゃないかと思いますが、主人公のモデルとなった柴田紘一郎氏は現在70代で宮崎市で介護老人保健施設の施設長を務めているそうです。









 以上、日本では今当たり前と考えられている平和を大事にしたいと思った作り手Yなのでした。

2015年2月22日日曜日

2月14日・・・・・

 例年2月にパシフィコ横浜で開催されるカメラと写真映像の情報発信イベント「CP+」に今年も足を運んだわけですが、いつもと違うのは開催期間中の14日に山下公園にて神奈川支部のオープン探鳥会があるということ。まさかCP+に行って神奈川支部を無視ということはできないし、かといって別の日を選ぶというのもナニでしたので、午前中CP+で探鳥会のほうは午後の部にお邪魔というスケジュールとしました。


 例年なら土日は避けるのですが、思った通り過去最高の来場者ということで、C社、N社などは肝心なところはゆっくり拝見することが出来ませんでした。

 写真1枚目はソニーのブースに作られた里山のジオラマの”上空”を旋回するサシバのペーパークラフト(?) 今年はデジ一ではなく、タブレット端末での撮影だったので、シャッターチャンスを上手く掴めませんでした。

           

  オリンパスのブース、注目のOM-Dの新機種の展示



 これは本家のカメラをミニチュア化した、いわゆるトイカメラ。



 ペンタックスの一眼カラバリ。それにしても最新機種を最上段の一番見辛い場所に配置するとは・・・・・・・



 今年日本に進出したという台湾のフィルターメーカーのブースの御嬢さんです。このテの展示会にはキャンギャルといいますか、モデルさんたちが花を添えるわけですが、日本人のモデルさんには無い、どこか素朴な空気感がありました。
 タブレット端末の手振れ防止をoffにしていたことが惜しまれます。



 

 さて、午後の部の探鳥会であります。優秀なスタッフが既に揃っていたので、私は殆どお邪魔ムシだったのですが、好天にも恵まれ、スズガモやユリカモメをゆっくり観察することができました。一番最後にはハジロカイツブリも出現。良い探鳥会になりました。


 
 

 終了後の反省会の様子。期間限定ではありますが、この日の入会希望者の方多数。この結果に慢心せず、その方々の期待を裏切らぬよう、しっかり対応していかなければと思います。(関係者以外のウェイトレスさんの顔はカモフラージュさせて頂きました。)




さかなくんのFB(https://www.facebook.com/sakanakun.official?fref=ts)より失敬m(__)m


 

2015年2月1日日曜日

投書



 本日、以下の内容でNHKに投書しました。

感情が入っているので、文章がおかしい部分があるかも知れません。



 「イスラム国」という名称の使用を直ちにとりやめていただきたい。テレビ局、大手新聞が何故この呼称を使用し続けるのか、大きな疑問です。ただ不愉快という意味だけではなく、彼らに大義を与えている、認めているように感じているのは私だけではないはず。
 わが国では古来より錦の御旗という言葉があります。それは洋の東西を問わず、ある時は宗教、ある時は帝だったりします。歴史の中で戦の大義、または大義と錯覚させるために利用されてきました。

 彼らの活動はイスラムの大義ではないはずだし、ましてや国として認められるものでもありません。たとえ「」付でもこの名称は相応しくないはずです。

2015年1月3日土曜日

形容詞



 明けまして おめでとうございます。

旧年中はこの粗末なブログを御訪問頂き、真に有難うございました。

本年も変わらず暇なときにでも覗いて頂ければと思います。


 今年一年、”大切な”という形容詞をできるだけ多く、人、場所、物、その他いろいろ、できるだけ沢山くっつけて過ごせればと思います。
例えば、大切な家族、友だち、住む町、想い出等々。

 親友というより、私の大切な友だちと紹介したほうが、心に響くような・・・・こう考えるのは私だけでしょうか。